[JR四国非公式アプリ]新機能ニュース ver.7.3 (2026/10/17)
2026/10/17 より、ver.7.3 の内部更新を公開しました。今回のアップデート内容をお知らせします。
今回は、しおかぜ・いしづちなどの「併結列車」を見やすくするアップデートです!
列車詳細のタブ切り替えや発車標・駅時刻表の表示を見直し、走行位置画面の表示設定も追加しました。
1. 併結列車をタブで切り替えられるようになりました!
しおかぜ・いしづちのように、途中で分割・併合する列車の詳細画面に、行き先ごとのタブが付きました。
一緒に走っている区間は1つにまとめて表示し、分かれた先の停車駅だけをタブで切り替えられます。
タブには「しおかぜ15号」のように列車名が表示され、途中から連結する列車には「高松発」のように出発駅も表示されます。グリーン車などのマークも列車ごとに並ぶようになりました。
運用投稿がある日は、その列車の編成もタブ内に車両アイコンで表示されます。
2. 発車標・駅時刻表で併結列車を1行にまとめました。
同じ駅を一緒に発車する併結列車を、発車標(LED)と駅時刻表で1行にまとめて表示するようになりました。「しおかぜ・いしづち15号」のように名前をつなげ、行き先はそれぞれの色で並べます。
その行をタップすると、その駅を発車する編成に対応した列車詳細を開けます。
3. 発車標の並びを見直しました。
- 並びを「列車名・時刻・行き先・のりば」に変更し、時刻の位置が動かないようにしました
- 遅れているときは、行き先・のりばと遅延状況を交互に表示します
- 「乗り場」の表記を「のりば」に統一しました
- 臨時などで手動設定された行き先は強調して表示します
4. 走行位置の表示設定を追加しました。
設定の「レイアウト」に次の項目を追加しました。
- 運用投稿のある列車に両数を表示(初期設定はオフ)
- 2編成以上のとき車両アイコンを並べて表示(オリジナル・鉄道運用Hubアイコン使用時)
あわせて、駅名の英語表記が端末によって見切れてしまう問題を修正し、種別の帯の色を調整しました。
5. 区間ごとの編成を表示するようになりました。
走行位置の列車カードに、今その区間で連結されている車両を表示するようになりました。併結中のカードには両方の列車名・行き先が並び、分割・併合の前後でアイコンが切り替わります。
6. その他の改善・修正
- 設定にオープンソースライセンスの一覧を追加しました
- 直通・併結の組み合わせをダイヤデータで管理するようにし、ダイヤの変更に追従しやすくしました
- Androidの運行情報・遅延ウィジェットで、取得に失敗したときに「通常運行」と誤って表示される問題を修正しました
- サーバーがエラーを返したときに、鉄道運用Hub・乗り継ぎのデータが上書きされてしまう問題を修正しました
- 外部リンクが開けなかったときにお知らせするようにしました
- 走行位置画面の更新のたびに、一覧が少しずつ下にずれていく問題を修正しました
今回のアップデートでは、併結列車の停車駅や行き先を確認しやすくし、発車標や走行位置画面の表示も整えました。ぜひご利用ください。
これからもJR四国非公式アプリをよろしくお願いします。
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